■ お客様に無線機器の賠償責任は一切ありません
サイパンレンタルシャックでご利用頂く無線機器は、もしそれらが故障しても、修理代は一切頂かないことになっておりますし、お客様には一切の賠償責任も御座いませんのでご安心下さい。
レンタルシャックの無線機器は、DXペディションスタイルで使われるものです。これらの無線機器は、日本でのご使用に比べればある程度のストレスを受けますし、無線機器の寿命も自ずと短くなるでしょう。レンタルシャックの無線機器は、DXペディションと同等に無線機器を酷使することを前提にご用意させて頂いておりますし、無線機器,アンテナ,ローター,同軸に至るまで、可能な限りそのグレードを検討しております。
また、無線機器,アンテナは複数ご用意しまして、万が一レンタルシャックのいずれかの無線機器が故障した場合でも、それ以外の無線機器で運用をご継続頂けるよう検討しております。しかし、形ある物は何時かは壊れます。会社のパソコンと同じで、何方かがご使用になっている時に、たまたま寿命が来て壊れるだけのことなのです。
たまたま無線機器が壊れた際は、ご帰国後にRadio Dream Project, Inc. にその状況をお伝え頂くだけでかまいませんのでご安心下さい。
■ レンタルシャックの保証範囲
Radio Dream Project, Inc. は無線機器の保守管理に細心の注意を払っておりますが、DXペディションスタイルで酷使される無線機器,時より通過する大型の台風の被害などにより、お客様の運用中,もしくは運用直前に一部の無線機器に故障を来すことがあるかも知れません。Radio Dream Project, Inc. は、無線機器の故障状況が判明した際は速やかにお客様にご連絡致しますが、お客様の渡航直前に無線機器が故障してしまった場合,もしくはRadio Dream Project, Inc. がその故障に気づかなかった場合は、お客様に事前のご連絡が出来ないかも知れません。
(現状、サテライト通信用のアンテナがご用意出来ておりません。全てのアンテナがご用意でき次第、以下のご説明となります。)
サイパンレンタルシャックはどのような問題が発生しましてもお客様に無線運用をお楽しみ頂く為に、2台の無線機と5系統のアンテナ(+サテライト通信用アンテナ)をご用意しておりますが、Radio Dream Project, Inc. が動作保証できるレンタルシャックの無線機器の範囲は、1台の無線機とお客様がお越し頂いた際にご使用可能なアンテナだけとさせて頂きますので、ご理解頂きたくお願い致します。
また、 サイパンレンタルシャックのサテライト用アンテナとその仰角ローターに付きましては、動作保証範囲外とさせて頂きますので、予めご了承下さい。サテライト通信に付きましてのご説明は、左の SAT通信を行う方向け [ レンタルシャックの方針 ] のページに詳しくまとめてありますのでご確認下さい。
■ 電波法違反に関しまして
Radio Dream Project, Inc. はお客様にレンタルシャックをお貸しするサービスをご提供しておりますので、お客様の運用に必要な米国の電波法に関しましては、本ホームページにて可能な限り詳細にご説明しているつもりです。Radio Dream Project, Inc. は、本ホームページにおけるご説明で、全ての米国の電波法に関する管理責任が果たせているとは考えておりません。現実的に、それがレンタルシャック管理者である Radio Dream Project, Inc. の、管理責任の限界でもあります。
万が一、FCC並びにそれに準じる機関から、お客様の運用に関して、電波法違反による注意,警告,勧告,行政処分等が執行された場合、Radio Dream Project, Inc. はその一切の責任は負いかねますので予めご了承下さい。電波法違反に関する責任は、お客様ご自身の責任となりますことをご理解頂きたくお願い致します。
■ コンテストに関しまして
いかなる理由におきましても、無線機器が故障したことが直接的,並びに間接的な原因により、コンテストの成績に悪影響が出た場合,また、時より発生するサイパンでの停電が原因によりコンテストの成績に悪影響が出た場合、Radio Dream Project, Inc. はその一切の賠償が出来ませんのでご了承下さい。
また、サイパンレンタルシャックをご利用頂くとおわかり頂けるかと思いますが、HIMAWARI HOTELの屋上の設置スペースの関係上,並びにアンテナ設置条件により、コンテストで優位に立つ為のアンテナ構築は不可能ですので、ご了承頂きたくお願い致します。
それ以外のコンテストに参加されたお客様のご意見,コンテストに参加されたお客様以外のご意見,抗議,並びにコンテストレギュレーションに関係するご指導に関しましては、以下のようにご回答させて頂きたくお願い致します。
Radio Dream Project, Inc. (JM1LJS/WH0DX) は、コンテストに関する知識はありませんし、関心もありません。これは、JM1LJS/WH0DX はが10年来言い続けていることでして、様々な私とのお付き合いにおきまして、覚えておいて頂きたくお願い致します。
しかし、一般にレンタルシャックをご利用頂くお客様の30%は、コンテスト運用を目的としていることは承知しておりますし、レンタルシャックの運営者である Radio Dream Project, Inc. (JM1LJS/WH0DX) は、コンテスト運用を目的としたお客様にご満足頂けるよう、コンテスト対応のレンタルシャックをご提案しているのも事実であり、アンテナ設置条件が厳しい状態であっても、3.5〜28MHz帯までのコンテストバンドのアンテナ設置を心がけ、それを実現しているつもりです。
Radio Dream Project, Inc. (JM1LJS/WH0DX) は、サイパンレンタルシャックにおけるコンテスト運用に必要な無線機器,アンテナをご用意致しまして、コンテスト運用を目的としたお客様を大歓迎しておりますが、コンテストのあり方,コンテストに関するご意見に関しましては、関心はありませんし、責任もありません。
レンタルシャックを運営する Radio Dream Project, Inc. が注意しなければならないことは、お客様が電波法違反を犯さないようにご指導申し上げることであって、コンテスト,並びにそのレギュレーションに関しましては、Radio Dream Project, Inc. (JM1LJS/WH0DX) はなんら考えを持ってはおりませんし、ご意見や主義主張もありません。
Radio Dream Project, Inc. がお客様のコンテスト運用においてのトラブルの対処を行うことは、レンタルシャックサービスの範囲を超えており、ご対応致しかねますのでご了承下さい。コンテスト運用においてのトラブルに付きましては、お客様ご自身でお考え頂きたくお願い致します。
ただ、こう言って済むものなのか? という疑問も感じています。これは、コンテスト運用におけるトラブルは個人対個人のトラブルではなく、個人対集団のトラブルとなることがあるかも知れません。そうなりますと、お客様がどうしようもない状態(具体的には、継続的且つ断続的な名誉毀損により精神的苦痛を受け続ける。米国法上、名誉毀損ではなく脅迫である。)に追い込まれた場合、ご相談頂ければサイパンの日本語対応の弁護士事務所をご紹介致します。
■ 交信相手局とのトラブルに関しまして
Radio Dream Project, Inc. がお客様の交信相手局とのトラブルの対処を行うことは、レンタルシャックサービスの範囲を超えており、ご対応致しかねますのでご了承下さい。交信相手局とのトラブルに付きましては、お客様ご自身でお考え頂きたくお願い致します。
■ ホームページの内容の責任に付きまして
Radio Dream Project, Inc. は、米国の電波法,運用時のご注意,Q&A等、本ホームページで詳細にご説明することにより、お客様のレンタルシャックのご利用のご参考になると考えております。
Radio Dream Project, Inc. は、本ホームページのご説明には細心の注意を払っておりますが、万が一、本ホームページの内容に不備(間違った解釈)があり、それが理由によりお客様がいかなる不利益を被りましても、Radio Dream Project, Inc. はお客様の名誉回復,損害賠償等に一切お答え出来ないことを予めご説明させて頂きます。ご了承頂きたくお願い致します。お願い致します。



























