■ 145/435M帯の低軌道衛星に対応

サテライト通信用システムは、第2ルーフタワートップに常設しました Radix AnteX AY-207SAT 145MHz 3ele/435MHz 6ele のクロス八木がご使用頂けます。仰角ローテーター付きですので、低軌道衛星の追従をスムーズに行うことが出来ます。
ご用意しましたサテライト通信用システムは、以下の通りです。
@ アンテナ: 145MHz 3ele / 435MHz 6ele クロス八木 100Wpep (145M 水平/435M 垂直)
A 方位角ローター: KENPRO KR−2200SDX 第2ルーフタワーのHF帯アンテナと兼用
B 仰角ローター: KENPRO KR−500
C 安定化電源: DAIWA SS−330 13.8V/30A MAX
D 室内コネクターボックスから、シャックの机までの室内引き回しを行う為の同軸ケーブル
(8D2V 両端N型コネクター付き) 2本
E N−M変換コネクター 2つ リグへの接続用
その他、サテライト通信に必要なリグ,フィルター,プリアンプ,リニアアンプ等,そして、サテライト通信に適した短く太い同軸ケーブル(ご持参頂いた無線機器の接続用)は、ご用意しておりません。サテライト通信を行う方は、特に2m,430M帯 CW/SSB/FM を運用できるリグを必ずご持参下さるようお願い致します。また、SSB/FMを運用なさる方は、マイクをお忘れにならないようお気をつけ下さい。
■ 同軸ケーブルの引き回し
145MHz,435MHz共、お部屋からアンテナまで、8D2Vを約40m引き回しています。サテライト通信を行う方は、ケーブルロスを見込んだQSOの可能性をご検討頂きたくお願い致します。
■ ご注意
サテライト通信用システムは、その全てが動作保証対象外です。もちろんこれらは動作致しますが、サテライト通信という高度な使用におきまして、その全てを動作保証することは実質的に不可能です。その趣旨をご理解頂きたくお願い致します。



























